【観劇記録】THIS IS WEATHER NEWS
初めてのニブロール。
久しぶりに記録をつけてみようと思いブログの編集画面を開いてみたものの、文字に出来ない。
この公演について感じたことをスラスラ書けるようなら人生楽しいと思うし羨ましいしそれはそれでどうなのとも思うし。評論とか無理だからもちろん感想。なんだけど、
よくわからなかったです。
よくわからないなりにも、手、足を目で追ってしまうし、映像と影のトリックにはドキリとするし、何いってんのこの人って考えてしまうし、スモーク煙くてやっぱり何やってるのかわからない。
それでも。それでも、抽象的なことバケツに詰め込んでドヤ顔で吹っかけてくる芝居とか観たときに感じる残念な気持ちにならなかったのは、「やっぱりわからないや」っていうそれなりの旅が出来たからなんじゃないのかな。人に聞かれたら「よくわからないやつの良いやつだから、いっぺん行っときなよ」って言うようにします。
でっていうと、全体的に「画」を大切にしてる印象を受けました。映像もがしがし使ってらっしゃいますし。正直、演者さんや小道具のハイヒールを絵筆、舞台をキャンパスのように使う様はむしろもっとよくわかりたいなと思いました。自分の不勉強を呪うべきところで、「おお、これは…」とか気持ち悪く呟いちゃう一歩手前まではいつか行ってみたいなと。
Nibroll “THIS IS WEATHER NEWS”
Jun.24 – Jul.3. 2011 @シアタートラム
7月 3, 2011
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