titanium mobile 入門にあたって参考になったURL

titaniumいじってます。
iPhoneとandroidアプリをjavascriptで書ける開発環境です。軟弱者なんでとりあえず簡単なのないかなとphoneGap試した後、titaniumに辿り着きました。

phoneGapについて

自分はphoneGapの中身をjQueryMobileで作って、実行速度、固定タブあたりに不満を感じ、titaniumに移りました。
最近はjQmobiとか出てきたりjQueryMobileアップデートしてるようなので、また試してみたいなとも思ってます。

スマフォのHTML5環境向けに作られたjQueryライクな軽量フレームワーク・jQ.Mobiの日本語サンプル作った – かちびと. net
http://kachibito.net/software/jq-mobi.html

はじめてのtitanium

とりあえずざっと理解するためには以下のサイトがめちゃ役に立ちました。全体的に目を通せば何が出来るかわかると思います。

titanium-mobile-doc-ja – Appcelerator Titanium Mobileに関するドキュメントを日本語でまとめていくプロジェクト – Google Project Hosting
http://code.google.com/p/titanium-mobile-doc-ja/

次に実機にインストール出来る人は公式デモのKitchenSinkをインストールして電車の中とかで触ってみればいいと思います。
インストールできなくてもローカルに保存しておけば今後お世話になるはずです。

appcelerator/KitchenSink – GitHub
https://github.com/appcelerator/KitchenSink

モバイルアプリは場所問わず実際に触りながら考えまとめられるから良いですね。風呂でUI考えられたりね。

やってみよう、そのまえに

やや、これは楽しそう、作ってみようと思ったら、まず逸る気持ちを抑えて「titanium シングルコンテキスト」でググってみましょう。僕はこれで軽く衝撃を受けました。以下のサイトがわかりやすいですが、KitchenSinkのような構造がオススメされているわけではないようです。特に自分の場合、androidでのパフォーマンスはシングルコンテキストじゃないと納得できない状態でした。まぁ、このへんは自分の書き方にも寄るのでしょうけどね。精進。

[Titanium] window.urlは推奨されないプログラミング手法らしい – もぎゃろぐ
http://blog.mogya.com/2011/08/window-url-is-not-recommended.html

titanium でシングルコンテキストな書き方にチャレンジ – インターネット時代のキャリアプランとは?
http://d.hatena.ne.jp/h5y1m141/20110930/p1

で、シングルコンテキストに心奪われたならばtweetaniumのソースを眺めてみると良いと思います。
シングルコンテキストの書き方以外にも大いに参考になります。特に独自タブ周りでしょうか。
androidの環境依存のタブはださダサ可愛いので、独自実装したくなります。そんな時は以下ソースのApplicationWindow.jsが参考になるでしょう。

appcelerator-titans/tweetanium – GitHub
https://github.com/appcelerator-titans/tweetanium

さいごに

あとは公式リファレンスとか見ながらガシガシ作れる気がします。気がするだけかもしれないのでググッても良いと思います。日本語情報も結構あります。日本にユーザー多いってどこかで見かけたけどそうなのかな。
あと、同じコードでマルチデバイス対応は無理です。具体的な完成イメージがあるならば尚更。当然かもしれませんが、titaniumでプロトタイピングやるならiPhone、androidどちらかでやるべきだと思います。(こだわりなければiPhone)UIまで含めると両対応させるのは想像以上に時間とられます。

Appcelerator Developer Center – API for (version 1.0)
http://developer.appcelerator.com/apidoc/mobile/1.0/

以上、
自分もようやくスタートな感じなんで頑張ります。

.