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わらったない

ネットで見かける「笑った」って、笑ってないですよね。

「ワロタ」とか「www」とかネット上の笑いの表現は東京オリンピックあたりから存在してたみたいに浸透しちゃってるけど、これらって別に「私はパソコンの前で笑ってますよ」ってことを伝えようとしているわけじゃないですよね?

衆人環視の中、しかめっ面で「笑った」っていう6バイトの情報をネットの海に吐き捨ててる人なんてザラにいると思うし、むしろ笑えない状況だからこそ、笑いたい欲求を「笑った」っていう文字情報にして発散してるって場合もありますよね。そこで「面白い」と書かずに「笑った」って書く。強引かもだけど、それはきっと「笑いたい」だったりするんじゃない、って。

まぁ、もちろん実際笑ってるから「笑った」って書いてる人もいるだろうし、もしかしたら僕以外の人間はみなそうで、笑ってないのに「笑った」とか書いてるひねくれ者は僕だけかもしれないね。実際わかんない。個室トイレの中で皆逆立ちしてるの知らないのあなただけかもしれない。

話それちゃったけど、「笑った」に限らずネット上の文字って変なエネルギーありますよね。
キーボード、タッチパネルを通してエネルギーを込めるのですよ。「よろしくお願いします!」って。

 こういうのって全世界共通?平安時代から?
少なくとも日本人なら「マジワロス」の音の響きには何か惹かれるものがある気がするね。

必然とブログが書きたくなる1つの方法

「深夜に残念なタイトルの記事をポストする」

たったこれだけです。
あなたは次の日の日中気になって仕方なくなります。

「ああ、こうしている間もマスタベーションなんて言葉がブログのトップにでかでかと居座ってる。早く次の投稿しないと!」

自らを追い込むアスリートのようなストイックさが時として必要になります。
以上、皆様が戦略的なブログライフを送れることを願っております。

P.S. 深夜のラブレターにはくれぐれもお気をつけを。

射幸性ってマスタベーションの時のあれでしょ?

「射幸性」って字面からして、これはきっと男性がマスタベーションの時に感じる一種独特な幸福感のことだろう。ならば、「射幸心を煽るゲーム」なんてものがあろうならそれはきっとエロスにドロッドロにまみれてて、規制規制規制だ−ってどこかの誰かが叫んじゃっても、まぁそれも致し方ないことだよと、

誰かが言ってました。
僕にも 自分をよく見せたい願望というものが人並みにありますので誰かに言ってもらいました。誰かの正体は闇の中ですが、射幸心の意味はWikipediaにあります。

「射幸心」って言葉とはモバイルゲーム関係のニュースで出くわしたわけですが、この自分をよく見せたい願望というのにもモバイルゲームやってたらよく出くわします。
お金を払ってアイテムを買って、アバターにえくぼとかつけるわけですよ。エヘン。
アバターにえくぼに限らずモバイルゲームって欲と蜜月ですよね。ちょっと前まで「ゲーム」って単語から連想できてたそれらよりはエロスじゃないにしてもドロドロはしてる気がします。

敵を倒す(殺すと書くのは忍びない)、成長する、成長を実感する(数値でタイムリーに)、つながる、ほめられる、 運ぶ、戦う、増える、そして食べられる(悪乗り)とか、どこを切り取っても隙がない。全部仮想体験出来ちゃう、結構簡単に。特に最近、お金で大抵解決出来てしまうのとか、解決すること自体だけじゃなくて「お金で」ってとこまで含めて実現したい欲求なんじゃないのかなと考えてしまいます。札束で人の頬を叩いてみたい的欲求が仮想世界で渦巻いているんじゃなかろうか、これはなかなか凄まじいよね、と。たぶん皮肉とかじゃなく、なんだろう、リアルな家族ものの小劇場演劇観てる感覚?え、いや、そんなとこまで見せちゃうの、っていう。日本人的裏ゲーミフィケーションみたいな。(ゲーミフィケーションって言ってみたかっただけ)もちろん健全な仕組みにすべきところは修正して、うまく説明できないドロドロ感がうまい具合になったゲームが出てくればいいなと思います。基本的に僕は「ゲームって要するに未来だぜ」みたいな残念な思考の持ち主ではあります。

ちなみに、今日のこれ、なんだか本気でよくわかんない文章になっちゃったのは、実はブログに「ゲーム性」を持たせているからです。この記事の中に動物が五匹隠れていますいぬ。君は何匹見つけられるかなねこ。三匹のこぶた。

 

三日坊主じゃなきゃダメなんですか?

四日坊主ならいいんですか?むしろ、四日坊主ならいいんじゃないですか。上出来じゃないですか。

内なる自分がそそのかします。

ちょっとググッてみたら三日坊主の語源には諸説あるらしいんですが、
基本的に坊主はお坊さんのことみたい。ん、あたりまえ?
なんとなく三日坊主は飴持ったワルガキのイメージでした。

「母ちゃんが3日続けろって言ったから続けただけだい!4日なんて言ってないやい!」
いや、ほんとなんとなくで。

このエントリが新年5つめ。
そろそろだな。そろそろな感じがする。
栄養ドリンクのCMなら上司の五日坊主が「頑張り過ぎんなよ」って肩叩くシーン。

いや、もう上出来じゃないですか。

おばさまを隔離する

中年の女性が苦手になりそうだ。

会社近くの牛丼屋の彼女は味噌汁に指を浸しながら差し出す。
 家の近所のスーパーの彼女はビニール袋に弁当を縦に挿し込むのが得意だ。

彼女達との連日の接触体験が中年の女性に対するネガティブなイメージを植えつけようとする。
 だから、線を引くことにした中年の女性には二種類ある。
おばちゃんとおばさまだ。どちらがどうなのかは言うまでもない。

ただ、現実として僕の食生活はおばちゃん達に握られている。僕はおばちゃん達に生かされてる。
昼飯はおばちゃんの指先ひとつでどうにかなっちゃうし、夕飯はおばちゃんの気分次第で傾く。

僕の心かき乱すおばちゃん達と向き合わなければ今年の僕の食生活は立ちゆかなくなるのだろう。

 だからやっぱりこう言わなきゃならない。

今年もよろしくお願いします、と。