直島に一人で行って孤独以外のなにかを感じ取る旅(前編)
学生最後に行ってきた直島旅行の写真を整理してみました。
UNO!あーがりっ!ってことで、岡山は宇野港からいざ直島へ。
到着して、見回してみると思っていたより普通。
テーマパークらしきものを想像しているとしてやられる。どちらかというとサファリパーク。むしろサファリ。楽しみは自ら勝ち取ってくるものだろ感がビンビン。
港付近にレンタルサイクル屋が何軒かある。日付をまたいだ貸出を行っている店もあるようだから到着してすぐに借りてしまうのアリだと思う。自分は借りよう、借りよう、と思いつつ徒歩でほぼ行きたいところは全て回ってしまった。そう、言ってしまえばメジャーな場所は2日あれば(1日でも?)徒歩で全部回れてしまうのだけれど、やはり同じところを何度も歩くのは情緒があるといえど疲労感がつきまとうので自転車か島内を巡っているバスをオススメする。バスもそれなりに、東京の地下鉄程なわけはないが、それなりの頻度で巡っているので便利。
直島銭湯「 I ♥ 湯」。たしか、昨年から一般入浴できるようになった大竹伸朗氏の作品。
港からすぐの場所にありました。宿泊予定地が港から距離あったので、夜銭湯に浸かってノホホンと宿へ、という流れは湯冷め必至なんだろうな、と第六感で感じた私は島についたらとりあえず風呂に!という残念な流れを選択しました。ノホホンな流れを希望される方は是非泊まる場所やらバスの利用やらを予め考えていた方が吉ですぜ、と。
もちろん館内撮影禁止でした。結構なお気に入りスポットになったので夜にも来て写真とか撮ってみました。ピカピカしとるがな。
そして、宿泊はつつじ荘。元々、ここはキャンプ場のようなもので、「パオ」が有名なのだけれど、前日予約だったのもあり「パオ」は満室。結局、一人キャンピングカー、というキャンプの神様とかから怒られそうな勇者な選択。まぁ、快適だったからよし。
パオ。
キャンピングカー。夏でもないのにキャンピングカーも埋まってたな。人気。
ちなみにこのつつじ荘。ベネッセハウスがすごく近い。それはそれで便利なんだけどベネッセハウスに泊まりてぇってばよっ!欲求がフツフツと湧いてきた。ただ、夏に来たらまた話は違う気もする。「若者がみんなでワイワイ直島つつじ荘へ夏合宿!」みたいのはきっと楽しいはず。とりあえず若者になりたい。
以上、前編。
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
新潮社 2006-11-22 |
5月 23, 2010




















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